偽りの日々

現世における目的など、

最終的(死んでも)にも

たぶん、分からないことなのだろうとは、

想像出来るのですが・・・

 

それにしてもです。

息付く間もなく、まるで

誤魔化されたかのような毎日に

生きている感覚です。

 

別に陰謀論を唱えたいわけではないのですが、

回避出来ないどうしようもないような境遇や

運命に翻弄されているわけではないにも関わらず、

 

まるで翻弄されているかのような

口ぶり、振る舞いに終始しているのは、

やはり、現代社会より発生する幻のようなものを

現実のステージとして持ち上げ、悪く言えばパペット、

自発的だと言えば、ピエロのように演じるのです。

 

大袈裟に言えば、そうなのです・・・

 

そういう意味では、絶望は、

ただの開き直りとは違い、希望が含まれていると解釈出来るのです。

 

望むから絶望するのです。

 

希望という前提で絶望があると思わなければ、

 

絶望の絶望で、ジ・エンドです。

 

絶望の希望に、期待する・・・

そのような望みが、治療では自力となります。

 

絶望も希望も無いうちから、はなから諦めていたら、

 

生意気な言い方にはなりますが、

 

それこそ生きる目的を忘れたパペットかピエロです。

 

作り上げられた幻みたいなステージは払いのけ、

 

本当の自分のステージの上で、目的を目指してほしいと考えます。

 

偽りの日々を振り払い、新たな自分でスタートする為に。