カラダが示す治療の方程式

脳の慢性疲労は、

外界からのストレスに対し、

脳の対応として、過剰な活動性、活性化が見られるらしい、

たとえば普通ならば左脳の前頭葉だけで対応するものを

何故か、左脳の前頭葉だけではなく頭頂葉であったり、右脳であったりと、

必要以上に受け止め、活動、活性し、そして疲弊するようです。


つまりは、無駄に脳のエネルギーを使って、消費するばかりか、

漏電のように使わなくても良い部分までスパークするという事でしょうか。


そのような脳の必要以上の消耗や、スパークは、

てんかん症状や、脳梗塞、脳での出血、

くも膜下出血などにも繋がると推測する。


何故、そのような状態になるかは、

脳の迷走神経やその他神経の問題、血流の問題(血管の硬化や詰り)

タンパク質量増加など、様々な事が考えられます。


先天的なものや、後天的なものや、

ほんと様々なケースが推測できるのですが、


適切に治療を行えば、予防も不可能ではないと考えます。


特に神経組織の癒着や機能低下、の回復による効果は期待出来ます。


蓄積するストレスの除去、感情解放等も必要なことでしょう。


ネガティヴな影響に対してのアプローチも必要でしょう。


肝腎なことは、そのような現象が起こることを知り、

その現象に対しての適切な処置を探すことです。(カラダの反応より)


個々に原因が違うとはいえ、

何らかの治療の道筋は作れることでしょう。


脳の様々なストレスを取り除き、

少しでも脳が楽に機能するように術者は尽力するのみです。


治療法は在る、あとはカラダが示す方程式に従うだけです。


コツコツと努力致します。