既存の思考の妨げ

極端ではありますが、

今までの既存の思考より抜け出せない、

或いは、手放したくない方々は、


つまりは、変化を拒み、変わりたくはない・・・

現状またはそれ以下を自ら望むわけで、


健康でいえば、

けっきょく「治りたくない」選択を選んでいるのです。


食べ物、飲み物、これらに含まれる

人体に有害なもの、すでにカラダに悪影響なもの、


「ツライ」と言いながらも、手放さない・・・

どこかで冗談だとでも思っているのか、

はなから信用していないのか、


どちらにしても、アドバイスを聞き入れない方々は、

その場はしのげても、その後もどこかで不調を繰り返す。


たまたま軽い障害程度で済んだかもしれませんが、

チリも積もればなんとやら・・・大きな問題に繋がる可能性は在るのです。


たとえば、肩こり、腰痛、

これらの原因も筋や骨の問題とは限らず、

有害物質やその蓄積による内臓の問題だったりと、

ただの肩こりや腰痛と思っていたら・・・ということは少なくありません。


治療の効果と並行して、

どの段階で、心を入れ替えるのか、

つまり、自ら変化するのか、受け入れるのかは、とても重要なことです。


術者が変えられる部分は限られています。


何故なら、誰でもない自分自身のカラダだからです。


カラダ優先・・・口だけではなく、

心から、治療の間だけでも

そのように集中していただきたいと思います。