一つの目的意識

自虐的な姿勢では、

「治してほしい、治りたい」という言葉もウソになる・・・

 

もしかしたら、本心では

治る、治らない、が問題ではなく、

別の次元の問題なんだと考える。

 

すべて一つとは言え、

すべてを混同して、「治して下さい」は、難しい・・・

 

健康というよりは、

自分自身の境遇のすべてをどうにかしてくれ・・・

と聞こえることもある。

 

たぶん、そういうことが

余計に邪魔をするのだと思われる。

 

ただ単純に「治りたい」という方々は、実際、治っている。

 

どうしても、

なかなか治らない方々からは、

「治りたくない」という声が聞こえてしまう。

 

治療により、人生が変わったという風な事はよく聞く。

 

しかし、それは闘病期間により何かを学び人生観が変わり、

そして、本人のポジティヴな努力が報われただけなんだと思う。

 

何もしないうちから、「治りますか?」という質問・・・

 

ほんと、自分自身を信じていないのだなぁ、

努力に自信が無いのだなぁと、今までずっとそうだったのかな?

 

などを、感じてしまいます。

 

いろんなベクトルが一つの方向に

 

向いたら・・・風向きも変わるのだと考えます。

 

健康になる為には、健康になる為の努力が必要です。

 

とりあえず、余計な事は置いといて、

 

一つの目的意識(治る事)を強く持つことが大切だと思います。