人工甘味料による痛み

現在、ほとんどの食べ物、飲み物に

人工甘味料やその他添加物が使われている・・・

 

人体で分解出来ない、それらの物質は、

有害物質として、腸内の菌のバランスを崩し、

アレルギーや筋肉、関節に妙な痛みを誘発したり蓄積し、

筋肉や関節を硬化させる・・・

おそらくその他の組織にも影響していることだろう。

 

また、コーヒーに含まれる何か有害物質は

胃腸障害を誘発する。などと、

 

病気の発生の仕方が、状況が、

変わってきている事実を知る必要がある。

 

きょう、新潟より来院された患者さんは、

ここ最近、奇妙な筋肉のハリ感が続いているということで、

治療にいらっしゃった。

 

調べてみると、ほとんど毎日のように食している、

ヨーグルトにかけるハチミツ、それとゼリーに含まれる

人工甘味料の蓄積により、筋肉のこわばりが強くなっていたようです。

 

ハチミツも純天然のものではなく、

人工的なものがミックスされていると思われます。

患者さん自身も「ハチミツの味が変」と、

何か違和感は感じていたようです。

 

人工甘味料の特徴の一つに、

やはり、妙な味がある・・・つまり、不味いのです。

或いは、これは健康には良くない味・・・と感じるようです。

 

よく、輸入された値段が安く

怪しいドリンクにありがちなことです。

もし、それを美味しいと感じているのならば、

 

それは、味覚障害か、

昔ながらの天然の味を知らない(無知)

ということになるでしょう。または味オンチw

 

どちらにしても、最近の痛みの発症には、

既存の常識では考えられないような影響力が

加わっていることは、臨床の限り確かなのです。

 

薬といっしょで、摂取するのは簡単なのですが、

内臓器で自力で分解出来ない場合は、

すべて有害物質として体内に蓄積してしまい、

後に病気の原因の一つとして、健康に影響するのです。

 

治療では、有害物質が蓄積している

筋肉やその他組織を探し出し、

カラダの拒否反応が無くなるまで除去を繰り返します。

 

たいがいは有害物質の反応がカラダの一部分で終わることはなく、

 

やはり、全身にその蓄積の範囲を広げているのです。

 

取り除く為には、何回かの治療が必要なことでしょう。

 

そして、反応があった人工甘味料の摂取を止める

アドバイスを真面目に聞き入れる必要があります。

 

すべて自分に返ってきます・・・

 

出来る限りの、患者側の努力が治療を左右します。

 

人工甘味料には気を付けましょう。