医療の矛盾からの脱却

カラダには複数の側面があり、

術者は学んだ限りのその側面を追いかけて、

治療をするわけですが、

 

知っていただきたいことは、

解剖学や生理学、病理学など、

そのような一般の知識以上にカラダの仕組みは、

もっと多くの事実が複雑に入り組んだ塊であり、

 

少なくとも人間は肉体のほかに精神体、エネルギー体、

さらに霊性など人知では感知出来ない程の

大きなフィールドの中で形成され存在しているということです。

 

具体的に言えば、その複雑なエネルギーの流動性(流れ、循環)

へのアプローチが治療の一側面であり、肉体、精神体も含め、

心身の健全、正常を求める事が目的となります。

 

これらの事実は、

実際には、科学的ではないからと、

現代医療の主流である西洋医学とは真逆と

言ってもいいくらいの見解の為、

一般常識からは外されてしまう傾向にあるのです・・・

 

しかしながら、

これらの研究は西洋医学以上の側面も持ち、

多くの患者を救ってきた事実が在るのです。

 

現代では、薬を飲むことが治療とされていますが、

しかし、ほとんどが対処療法であり、

むしろ、その副作用、禁断症状に苦しむ人の方が

目立ってきている・・・

 

どこかで、現代医療は、その舵を

西洋医学以外の医療技術との統合へと

切らなくてはならないと考えます・・・

 

医療が人々の健康の為ではなく、それ以外のもの・・・

そのような強調を見せる現代社会だけに

 

余計にそう思います。

 

心からの脱却が必要です。

 

注意していただきたいことは、

西洋医学からではなく、既存の考え方、一般常識からの脱却だと言うことです。

 

既存の考え方では、進まない・・・

 

その一般常識が患者の心身を蝕んでいるとも言えるのです。

 

自分達で作り上げた医療の矛盾は、

 

自分達で解消しなければ、いけないのだと考えます。