健康の視点

忘れてはいけないことは、

症状や病気で苦しんだ時に

学んだ、教訓、価値観であり、

 

今までとは違う生活の中で活かすように

新しい生活レベル(刺激量)を構築することです。

 

今までの生活に戻れる事が、良いのではなく、

それでは同じ過ちを繰り返すことと、そう変わりはないのです。

 

新たな構築が必要であり、そこにはちゃんと病気から学んだ事が

含まれていなければ意味がありません。

 

そもそも、何故、病気になったのでしょう?

その肝腎要の部分を忘れてしまったのでは、ほんと無意味です。

 

治ったからと、また同じ事を繰り返すのは愚かです。

 

愚者ではなく、病気より得た価値観より賢く学ぶ賢者として、

 

今までとは違う生活、自分を構築することが、

それこそ病気になった価値があったというものです。

 

それは本人だけではなく、周囲にも波及しなければなりません。

 

治療に限っていえば、

カラダにとってどうなのか・・・

その基準がすべてであり、自分の都合、周囲の都合は二の次に、

とりあえずは、健康の視点で物事を考え、

行動へと繋げてほしいと考えます。


健康が第一です。(治ったからとこの事も忘れてはいけません)

 

冷静に慎重に客観的に

今の自分の生活レベル(刺激量)を

 

健康の視点から発想し、再構築していただきたいと、

 

治療者側の立場としては、そう思います。

 

何より、再発することを防ぐ為に。

 

そして、同じ過ちとならないように。