内なるエネルギー

肉体的な歪みや、感情、トラウマや

エネルギーのブロックなど、

 

それらを何らかのテクニックにより解放する。

そこまではどこにでもある施術の風景なのですが、

 

それら施術以前に、満たさなければ、

患者さんは受け入れない・・・

 

それは誰にでもあるエネルギーではあるが、

閉されたり、または忘れていたり・・・と、

 

一番、重要な部分なんだと考える。

 

どんなに素晴らしいテクニックでも、

この部分が満たされなければ、価値が失われるのだと思う。

 

そもそもテクニックに良し悪しはなく、

キッカケでしかないわけで、

 

あとは、術者の能力、

そして誰にでも本来在るエネルギーに

気付き、それを信じることが出来るかどうかであり、

 

常に試されるとは、こういうことなんだと理解する。

 

言ってしまえばダークネスに満たされた患者さんの状態を

ブライトネスに満たす手段としては、

一番、適したエネルギーなんだと思われる。(他を考えられない)

 

患者、術者ともに一番、理解しなければならないものですね。

 

そういう意味でも、

自分自身、ほとんど他者に自分のカラダの施術を任せることがない・・・

 

素晴らしいテクニック、知識を持つ先生方は多くいらっしゃるのですが、

 

肝腎な事は、信頼して委ねることが出来る

そのエネルギーを感じるかどうか・・・です。

 

はじめから必要なものは全て自分の内にあり、

外にはほとんど無い・・・

 

そのように気付く為にも、

様々な先生より学ぶ必要が、価値が、あるのだと思います。

 

自分の内側に在る力の大きさに気付きましょう。