定期的な治療をお勧め致します。

「いつか、いつか」と、

時間を過ぎるのを待ってさえ居れば、

症状は、病気は、現状は良くなる・・・

 

もう、そんな時代ではない。

 

現状維持がせいぜいのところでしょう・・・

(ほとんどが慢性化、悪化、更なる発病とネガティヴな現状です)

 

10代、20代ならば免疫力、回復力の余力より、

同じセリフでも余裕を見る事が出来るとは思いますが、

 

それが30、40、50代・・・と年齢を重ねれば重ねる程、

虚しいセリフへと切り替わる・・・それが現実なのです。

 

したがって、子供のうちに治療をするチャンスがあるのならば、

そのチャンスを逃すことなく治療することをお勧め致します。

 

また、心身に気になる事があるのならば、

20代、のうちに問題を解決、或いは治療に取り組むことが望ましいと考えます。

 

症状が無いからと、メンテナンスやコンデションの管理を疎かにしていますと、

 

免疫力の低下が著明である、30、40代に

まるでタイミングを計られたかのように

ストレスの蓄積が健康を脅かします。(個人差はありますが)

 

うまく30、40代を切り抜けても、

体力の低下が加わる50、60代には、

具体的な病気、病態として噴き出すように

健康のアンバランスが次々に現れるのだと思われます。

(身体の細胞、組織など基本的な部分の脆弱化も進みます)

 

加えて、環境、社会などあらゆる場面でのストレスが

より強くなり、逆に現代人は脆弱化してきているのです・・・

 

今現在の60、70代の方々と、

これからの60、70代になる方々とではまったく条件が違います。

(極端に言えば今現在の10代の方が60、70代にまで成る

確率は低いと考えます。メンタル的にも長寿の自信が持てない現代社会です。)

 

つまりは、自覚症状に関係なく、健康管理を行う習慣が必要であり、

 

当院のような治療が適しているのだと考えます。

 

「いつまで、通院すれば良いですか?」

 

たぶん、一生です(笑)

 

しかし、それくらい健康にとって深刻な時代なんだと、

自覚された方が、健康リスクの回避を少なく抑えられると思われます。

 

生きている以上、ストレスの蓄積に終わりはありません。

 

健康管理が必要な理由を一言で言えば、そういうことです。

 

定期的にメンテナンスすることが必要な時代なのです。