量子力学的な治療法

サイエンスが、

フェーズ1からフェーズ2へと

移行したように

 

治療技術も、量子力学的な波動やエネルギー療法などの

手法が取り入れられてきている・・・が、まだまだメジャーとは言えない。

 

いわばマニアックな治療として、

知る人ぞ知る止まりの治療法である。

 

しかし、今までの既存の手法では体現出来なかったことが、

実際に治療効果として現れており、場合によっては現代医療を越えている。

 

もちろん、良い結果ばかりではないが、

可能性を示し続けている事実は確かなのである。

 

昔より、高いクオリティで存在していた分野にも関わらず、

科学的な都合?の為か医学的な御墨付きを貰えないばかりか、

むしろ、対極として、サブカルチャーとして、

何故かその時々の医療(西洋医学)より敵視されているくらいである・・・

 

主流として君臨する

西洋医学を越えてはならないという・・・

暗黙の聖域立ち入り禁止のような体ではあるが、

 

その高いポテンシャルまで封じ込めることには至らず、

一部のマニアの間では、常識としてちゃんと受け継がれているのです。

 

ある意味、この治療を受けれる人は運が良いのです。

 

治療業界ですら、今だ受け入れきれないような手法である・・・

しかしながら、どちらかといえば

これまでの業界の体を守りたいが為の拒否のように個人的には感じている。

つまりはマーケットやビジネスモデル先行型なのである。(どの業界も同じく)

残念ながら患者さんの事は二の次ということでしょう・・・

 

そして、手法自体のポテンシャルの高さは

変わることなく、むしろ可能性を広げているくらいです。

 

ただ、これからもマイナーな治療として、

やはり知る人ぞ知る治療として、一部マニアの間、縁ある、運ある、患者さん

のみに提供されていく技術なんだと思われます。

 

なにより、この分野ではテクニックではなく、

今のところ術者の能力に結果が左右されている状態であり、

 

ようは一部のマニアックな先生だけが、

熱心に勉強し使いこなしている現状です・・・

 

簡単に習得出来ないことの弊害はあるものの、

一方では、それでも良いとも思うのです・・・

 

悪戯にマーケットに引き込まれ、

新しいビジネスモデルとして、広がってしまうのも怖い話です。

何故なら術者に能力が無い場合、

患者さんはもちろん術者にも負担となるからです。(甘くはない代物です)

 

それだけの価値が在る手法なのです。

 

ひっそりと、ほんと縁ある必要な方々に

提供出来れば良いと、個人的には考えています。


少なくとも大衆に対しての治療ではなく、

個人的な治療という性質、性格のものだと思います。


この価値ある治療法を

縁ある方々と共有出来る事を楽しみにしております。