ポジティヴな積み重ねネガティヴな蓄積

治療以上に、

日々の生活の中でコツコツと

ポジティヴを積み上げていくことは、

少なくとも健康にとってはとても大切な事である・・・

 

しかしながら、ほとんどの方々が

自覚に関係なくネガティヴの蓄積の方を選んでいる・・・

 

言葉使い、態度、振る舞い、などの姿勢はもちろん、

食事、睡眠、休息、運動などカラダの基本的な部分に至るまで、

 

些細な事の積み重ねが健康の循環を作り上げると考えます。

 

ネガティヴを蓄積し悪循環をより強固にしていたのでは、

治るものも治らず、変わる事も変わらず、

手放すべき症状、病気を余計に強く抱きかかえることになる・・・

 

そのような悪循環を破壊するには、

今までの余計なものを、自分を捨て、

新たな自分として、健康の循環を作り上げることが必要になります。

 

ポジティヴかネガティヴかの判断は、

カラダが常にジャッチメントしている。

 

たとえば、世間で健康に良いと言われているとしても、

それがカラダに良いか悪いかどうかは、

カラダがそれこそシビアにジャッチしています。

 

ポジティヴな積み重ねなのか、

それともネガティヴな蓄積なのか、

(治療の際に分かります)

 

いわばカラダの答えがジャスティス(正義)です。

 

そこには絶対的な法則性があり、

言い訳、誤魔化し、嘘などは通用しない逃れられないものです。

 

そういう意味で、ポジティヴな積み重ねは、

治療と同じくらい真剣でなければなりません。

 

なにより、その本気の気持ちがなければ、

自分を変えることなど不可能です。

 

しかし、本気になれば可能性が有るのです。

 

そろそろ言い訳、誤魔化し、嘘は、

つまりは自分は置いといて、カラダとちゃんと向き合うべきです。

 

ただし、ネガティヴな部分と向き合うと同じくらい、

ポジティヴな部分と向き合うことを忘れてはいけません。

 

この部分が不足し、そのままネガティヴに

取り込まれるパターンが少なくないと思われます。

 

自分自身の良い所、

或いは治療によって改善されたポジティヴな部分を

ちゃんと認識し、健康と向き合う、つまり健康に慣れることが大切です。

 

治療を受け続けて「治らない」というだけの認識の方は、

これらの認識に欠けているのだと思います。

 

良い部分は良い、悪い部分は悪いという

ぼやけることなく、自分自身のポジティヴ、ネガティヴの両方を

 

ちゃんと見てあげる(評価)ことが重要です。

 

自分自身を見つめ直すとは、心身の問題だけではなく、

生活環境、習慣性などあらゆる場面においての改善であるということを

 

意識して頂きたいと思います。

 

これは症状、病気とは別次元でカラダの健康、健全さ、

には必要な事です。症状に振り回されない為にも理解が必要です。

 

変な話、病気であっても健全ならば、心が健康ならば、

良いとは言いませんが悪くはないという、病気でも動じない部分の重要性という、

一つの考え方です。(宗教ではございませんw)

 

もちろん、治ることが疑う事なくベストです。

 

お互いコツコツと努力しましょう。