賢明な判断が求められる。

今までの方法で改善されなかったにも関わらず

新たな方法からのアドバイスに耳を傾けないとか・・・


その心理が理解出来ません。


治らないのは、当然ということでしょう。


汝自らを疑え・・・


謙虚に、そして真剣に治療に臨んでほしいと考えます。


たとえば、コーヒー。コーヒーに限らず、

カフェインを使用している飲み物は控えるように

アドバイスしております。特に精神不安がある方には。


カフェインは脳内物質として、興奮、神経系への刺激、

そして過度に蓄積しますと精神不安を助長します。


精神問題に限らず、

不安から起因する症状を抱える患者さんには、

摂らないように注意しております。


摂取するのは簡単です。

ですが、治療(除去)には時間がかかり、

さらにその間カラダはアンバランスなのです・・・

(アンバランスな時間帯を長く過ごせば病気へと繋がりやすいです)


一口でも1リットルでも同じ事なのです。


問題は、精神に影響してしまうという事。

中毒性があり、コーヒーに限らずその他すべての

依存性を強めてしまう可能性があるということです。

(薬と同じようなものだと考えます)


たまたまコーヒーと言うだけで、

その他代用はいくらでも在るという意味で、

全体的な依存性を押し上げてしまうと考えます。


中毒性、依存性など、つまり必要以上の執着心は、

病気を手放さない心理へと繋がると思われ、


たった一口でも大袈裟に言えば地獄に堕ちるということです。

(薬物、アルコールも同じく)


一瞬の快楽(天国)を求めた、その隙の積み重ねが、


治らない今現在を作ったのだと自覚して頂きたいと思います。


冗談や笑い話の一つではなく・・・(一瞬の隙も精神問題にとっては深刻ですよ)


治すつもりなら、治るように賢く行動しなさい。ということです。


繰り返ず過ちは、誤解の連続は(悪循環)誰でもない自らで作っていると、


受け止め、受け入れ、そして理解してポジティヴに


治す事に励んで下さい。お互いがんばりましょう。