現代医療(薬)からの脱却

少なからず薬には副作用があり、

使用による習慣性が依存性へと移行し、

さらに止める為には、

ある程度の禁断症状に苦しまなければならない・・・

 

たとえ少量の薬であっても同じ事が言える。

(西洋医学の薬に限らず漢方、サプリメント等にも在る)

 

飲むのは簡単・・・

しかし、一時的とも言える楽な時間帯を得る代償として

その一時的な時間帯よりも、長く苦しい時間帯も含まれること。

 

そして、薬のコントロール下に入るということは、

自分自身の自律性を大なり小なり失うことになる・・・

 

確かに必要なものは必要なのですが、

ほとんどが対処療法にも関わらず、リスクの方が大きいという所に

利便性に関係なく薬の良し悪し含む非常に強い影響力が窺えるわけです。

 

このように考えますと、

当然ですが薬を必要としない生活の価値、健康の価値、

今までの何気ない生活がどれほど貴重であったか、

身に染みて分かるということです。

 

オステオパシーはじめ、当院の手法のすべては、

薬を必要としない生活、健康の価値を

もう一度、取り戻してほしいと考え、構成されております。

(薬の処方を基本とする現代医療では考えもしない領域だと思います)

 

現代医療の常識からは外れはしますが、

しかし逆に王道(西洋医学)には、たぶん永久に体現出来ない

治療効果を、それも薬も手術も行わずに起こしています(今までの臨床の限り)

 

健康の近道が実は、

常識である西洋医学を基礎とする現代医療からの脱却にある・・・

 

誰もが信じることは難しい事実のひとつでありますが、

 

頭のどこかで皆が分かっていることでもあります。

 

自分自身の常識が果たして本当に頼りになるものなのか・・・

それぞれがじっくりと見つめ直す時期なんだと思います。

 

もちろん現代医療は素晴らしいものです。

 

しかし、それなりの代償を背負うが為に

人々が迷走し続けているのも事実です・・・

 

既存のものが全て間違いとは言いませんが、

だからと全て正しい事にもなりません。

 

ひとり、ひとりが、ちゃんと考えることが大事だと思います。

 

当院では、自分にとって頼りとなる自分自身の医療を

ただ縁ある方々に提供していくということだけです・・・

 

コツコツと努力致します。