価値を作るのは術者次第

治療の活用は、

患者さんそれぞれによって違う形となる。


ボディケアの為、健康維持、促進の為、

症状、病気に対しての治療の為、リフレッシュの為など、


それぞれの目的があるわけで、

正しい答えというのは無いのだが、


治療者側としては、


カラダをココロを、

心身の健全化から健康に繋げることという根本は、

本質は外してはいけないと常に考えております。


いつでも臨機応変に対応出来る

幅のある治療が望ましいのではないかと思います。


それには、そのような性格、性質を備えた、

それなりの治療法が必要となります。


ただの寄せ集めではなく、様々な手法を使用はするが、

それでもバラバラではなく、

どこかでちゃんと統一された治療法が

求められるものだと考えます。


つまり、様々な手法を使用はするが(一見チャンポン)統一性、統合性を

ちゃんと帯びたものであり、そしてその総合力の中心には術者が居る。


結局は、術者次第で、

治療の統一性、統合性は構築されていくわけで、


テクニックにではなく、

テクニックを操ることに重要な意味があると思われる。


テクニックの良し悪しはもちろん大切ですが、

それ以上に扱う術者の技量、能力が治療の価値を作るのだと考えます。


他には無い、必要な人に必要とされる技術は、

同時に術者の価値であり、大部分の良し悪しを決めています。


価値ある技術を提供出来る、価値ある自分として、

(まだまだ未熟ではありますが、技術の価値を推奨する為には、

どこかで自分を認めなければなりませんので・・・)


コツコツと努力致します。