敢えて書きます。

同じことを繰り返す・・・

つまり、教訓を見つけられず、教訓から学べず、

同じ過ちを繰り返している。

 

しかし、本人はその過ちのループに気付けないようなのだ。

 

或いは自分の置かれている状況が悪循環であると自覚出来ない、

または、自覚してはいるが、考えや行動に結び付かずに

結局、悪循環に身を置き続けるなど・・・

 

どちらにしても、前進していないのである。

或いは前進と錯覚している場合もある。またはそう思いたいのか・・・

 

症状や病気を自ら手放せない患者さんの心理、精神構造には、

これらのような事が負の情報として組み込まれているのではないだろうか?

 

具体的な特徴として、

治療よりドクターショッピングに励む・・・

はなから腰を据えて治療する気がない。

 

治療を受け入れない、集中出来ない、他人事、

自分自身の事という自覚に欠け、うわの空である。

アドバイスや生活指導も行わない。

 

被害者精神。しかしカラダにとってみたら、

治療に協力的ではない宿主はどちらかといえば加害者側である。

 

何故、今まで治らなかったのか、

真剣に考えることが今までにあったのだろうか?

 

自分自身の事にも関わらず真剣になれない、他人事、

挙句、誰か、何かのせいにしたり、病気のせいにする。

自分のせいにはしたくないから病気を手放せない心理とも言える。

 

そうして、「治らない」と言い続け、世間を彷徨うのである。

 

ときに治らない悪循環をより強化しているのは

自分自身であることに気付く必要があります。

 

極端に書きましたが、

近からず遠からず・・・ということであり、

解釈次第では、将来も変わることでしょう・・・(良い方に変えて下さい)

 

誰の事でもない紛れもなく自分自身の事だとという自覚が、

治療ではとても重要になると思います。

 

治療の効果が無いのではなく、

効果を発揮しないようにしている自分が居る事に

(治療を受け入れない、アドバイスを聞かない、実行しないなど)

 

はやく気付き、負の情報をクリアにし、

負のループを壊してほしいと思います。

 

同じ過ちを繰り返す・・・そこからちゃんと逃れ、

前進して頂きたいと考えます。

 

当院に限らず、他院でも同じ事を言われるのではないでしょうか・・・

(他院でも言われているとしたら、既にハマッています。ご注意下さい。)

 

敢えてメチャクチャ書きましたが、

ここから本当にがんばって下さい。

 

お互いに努力しましょう。