急性期の症状、治療

最近の症例、

子供の高熱。後の病院の検査で蜂窩織炎と診断される。

1回の治療で熱はかなり下がりました。その後の処置は病院で。

 

子供の突き指(母指MP関節)整形外科の診断では

2週間の固定、通院だったそうですが、当院の治療1回で痛みがなくなり

整形外科には最初の検査以外、通院していないとのこと。固定もしてません。

きのう、診たところ痛み少々と、腫れが残っていたので再度治療する。

 

大人のギックリ腰、1回の治療で動けるようになるも、

その後調子が良いからとアルコールを摂取し1日寝込むw

次の日にはスッカリ元気とのこと。通常なら1~2週間、

痛みを引きずるのではないでしょうか?

 

大人の急性の胃腸障害、とりあえず応急処置を施し、

その場では楽になったとのことです。

人工甘味料アレルギーからの胃腸障害と思われます。

しばらくは、お水以外の飲み物を避けての調整が必要でしょう・・・

 

久しぶりに急性期の症状を治療することが続きましたが、

やることは、いつもの治療です。ただ坦々と行います。

 

急性期の症状の場合、瞬発的な症状は重いですが、

回復は早いです。適切に処置および生活指導をちゃんと守り実行して頂ければ、

1~2回の治療で山は越えるのではないでしょうか・・・

 

その後に残った症状は、再発、慢性化、悪化しないように

じっくりと治療していくことが望ましいと考えます。

 

精神的な症状でも突発的であれば安定は早いです。

ただしその後、やはりじっくりと治療することが必要ですが。