必要なものなどほとんど無い

治療では、正常とは違う

カラダの生理的活動、作用を

ノーマル(通常)へと戻すことを目的とするが、

必要以上の健康は必要ない・・・


思っている以上に自分自身のカラダの生理的活動、作用が

ノーマルではなく、いわばアブノーマルであることに

気付いていない人々が多いのは確かだが、(鈍感な方が多い)


だからと、必要以上の健康促進を謳う必要はなく、


カラダの問題に対して、ただ坦々と行うものが治療だと考える。


もちろん、ダイエット、リラクゼーションなどの

必要性もあることでしょうが、


あくまでも健康である人が望むニーズであり、

治療とは違うものとして個人的には区別しています。


薬はじめ、サプリメントなども

基本的には必要ないものというスタンスです。


何故ならカラダの状態をノーマルな状態に戻せば、

これらのほとんどが不必要であるからです。


それでも不足するものは、必要性があるものとして

上手く利用することは間違いではないと思います。

(ただし、デタラメに使用していれば、やはり不必要になります)


現代社会では不必要なものが有り過ぎて、

本当は必要としないスタンスの方が、簡単に言えば楽なんだと考えます。

(しかし、憑り付かれたかのように、そのようには考えられないようです・・・)


良い意味でのマイナス思考は、

生活で必要ないものをマイナスしてゆき、

余計なものを取り除きます。


物足りない・・・と、感じる方は、

現代社会における物欲への依存性、中毒性などが

カラダ及び思考に根強く憑り付いているということでしょう・・・


本当に必要なものが失われてゆき、

ほとんどの不必要なものばかりが無駄にかさばる現代社会の矛盾に


そろそろ気付き、その呪縛を解く・・・ということが、


とりあえず、はじめに必要なこととなるでしょう。(治療においても)


思考停止は止め、じっくりと考えましょう。そろそろ。