自律神経の調整(経絡活用)

今までの個人的な経験の限り、

自律神経の調整には、鍼灸治療が良いと考えます。

鍼灸治療というよりは経絡を活用する治療のことになります。


井穴刺絡は手足の指にあるツボより、

交感神経、副交感神経の必要以上の興奮を抑えます。

実際には、鍼などの道具が必要ですが、

(法的に治療には鍼灸師の資格が必要です。)


当院では、気やエネルギー、波動などで調整します。

場合によっては気鍼を使って経絡を調整します。

(鍼灸師の道具を使っていないので法的に問題ありません)


自分自身アトピーがあるので、

井穴刺絡療法は良く行っていました。

(自分への治療なので道具を使ってもOKです。)


皮膚表面の神経の興奮にも鍼は有効だと思います。

(自分に行う場合、気鍼を使います)


自律神経の過度の興奮は様々な疾患の基になってしまいます。


きのう、子宮の重たさを感じていた患者さんに

自律神経の調整をしましたら、

しばらくして重たさが無くなったと言っていました。


自律神経の調整は治療の一つでしかありませんが、

カラダにとっては重要なポジションとなります。


自律神経の調整以外にも内臓、免疫力などの調整の際にも


経絡は活用されます。