感じる理解からのリバランシング

良い塩梅、バランス・・・


形の無い目に見えないものなら

余計に難しい心理的、潜在的な駆け引きとなる。


病気であることを自覚することは、

理解という意味で一方では必要ではあるが、

依存という意味では逆に、

手放せないキッカケにしてしまう・・・


そう言う意味で、精神的な疾患は

とても治療が難しいと言える。


双方含めた理解が必要なのだが、

そう上手くは整理出来ないことだろう。


一つの言葉にしてしまえば、

理解どころか誤解にまでなりかねない・・・


言葉の奥深さまでは、

なかなか掴めないことでしょう。


つまり、頭の理解より、感じる理解が必要となり、

手技療法は、そのつなぎ役として適しているのではないかと考える。


身体を通じて体感することは、

感じる理解にも通じるのではないかと期待したい。

(手技に限らず、ヒーリング、エネルギー治療などを含め)


肉体と精神は表裏一体・・・

双方からのアプローチが、

それこそ肉体と精神の良い塩梅、リバランシング(再調整)を

見つけ出せるキッカケになればと考えます。


少しでもお役に立てるように

コツコツと努力致します。