サプリメント

具体的な目的が曖昧という部分では、

薬よりもやっかいかもしれません・・・


カラダに必要であるかどうかはカラダが決める・・・

結果的に必要でなければ、言ってしまえば、

治療の妨げにしかならないもの・・・と考える。


とても扱いがやっかいです。サプリメントは。


薬とは違うが、カラダを刺激して

何らかのカラダの生理作用を起こすという意味では同じであり、


イメージとして、”健康に良くてカラダの害にはならない”と、

妙な認識がインプットされているだけに薬害以上とも思える・・・


カラダからの有害物質としてのジャッチがあれば、

サプリメントも薬と変わることなくリスクが在ると、

認識しなければならないと個人的には考える。


基本的にカラダ本来の機能が十分であれば、

必要のないもの・・・そのような前提が必要なんだと考える。


間違いなく、依存という意味では薬と一緒です。


カラダに必要でなければ、なおさらです。

治療の妨げにしかなりません。


ご注意下さい。