本質はブレることはない。

一方で結果に対する対処は必要ではあるが、

また一方では、やはり原因に対しての根本的な治療が必要である。


症状や病名(結果)に翻弄され、

見失う医療になってはいけないと考える。


結果としての現象は、それはそうだとしても、

その原因は何なのかを探し出し、治療しなければ、

けっきょくは本質から外れ、見失うのだと思われる。


このブログは、ほんと言葉を変えているだけで

同じ内容について繰り返し書いているだけであるw


言ってしまえば、それだけ世間の認識が低く、

誤解している・・・と、治療側としては思っているのです。

たとえ理解されなくとも自分の考えは、それこそ本質は変わりません。


もし、変わるとしたら、他者の認識や誤解だと思われる。

(はなからこういう性格です。変りません。ご了承下さいw)


もちろん完璧な医療などありません。

お互い人間同士、間違えることも、分からないことも多々。

だからと目指さない事とは別問題であり、


言い訳や誤魔化しに逃げ込む考えはありません。

(この仕事をしている限り)


ただただ探求心に従う・・・という具合でしょうか。


逆を言えば、そうでなければ個々に違う原因に対して、

それこそ対応出来ないのです・・・


たとえ同じ病名だとしても

一人一人、違う経緯で、違う原因で発症しているのです。


病名はただの名前でしかなく、

原因を直接的に示しているわけではありません。

(あまりにも病名や何らかの情報に踊らされている方々が多いと思います)


全ての答えは患者本人の内にあり、

外で答えを探すより、直接問え・・・と、単純に考える。


まぁ、そう簡単ではないから苦労するわけですがw


本質を外したり、無視することは出来ないことは確か・・・と考える。


そのような部分が自分の中にある程度、確立していますと、


様々な事にもブレずに対応出来るのではないかと思われます。


コツコツと努力致します。