コンディション

カラダが弱くなっているのに、

わざわざ、コンディションを乱すような日常生活では、習慣では、

治療どころか、回復も妨げられてしまうことでしょう。


現代社会は私欲を刺激する誘惑に溢れている・・・

(中毒性、依存性もかなり高い)


私欲のコントロールが、コンディション作りには不可欠となる。


「これくらい大丈夫だろう」の蓄積で、

病気に至る・・・その現実を忘れてはいけません。


「薬を飲んでいるから大丈夫」もありえません。


あえて、キツク薬害と言いますが、

コンデションを整え、さらに薬害からの脱却は、

思っている以上に大変な事だと考えます。

(治療の肝とも言えるくらいです)


「ストレスを溜めない為に」と、言い訳、誤魔化しで、

タバコやアルコール、カフェインなどを摂取する・・・

もう、問題外でしょうw


治る気あるのかな?・・・ということです。


コンディション作りには、運動も欠かせませんが、

落とし穴、罠もあるのでご注意下さい。


「運動したから、少しくらい摂取しても大丈夫だろう」とか、


運動はもちろん大切なのですが、

食事内容とは別次元に考えた方が賢明です。


最終的に

「カラダの事、細々考えて生きてるより

好きに楽しんで死んだ方が良い」とかいうセリフ・・・


自己中心にも程がある、傍迷惑・・・


関係性の中で生きている以上、言葉は選ぶべきでしょう。


少なくとも、

たとえば治療に協力しているご家族、親類、友人等々に、

感謝の言葉はあっても、変に開き直った言葉は虚しいだけでしょう・・・


ほんと、まさに自分との闘いではありますが、

周囲とも関係性があることを忘れないように・・・


むしろ、ある種の責任として、

健康になる為の努力に注ぎ込んでほしいと思います。


お互いに努力致しましょう。