可能性と限界の先の前進

基本的に心身に代用が効かない限り、

治療の本質は、本来からの心身に出来る限り戻すこと・・・


カラダは失うことはあっても、替わりはありません。

代用品が在るものではないのですから・・・


治療技術の可能性に関しても、

やはり替わりの効かない

テクニックが残っていくのだと思われる。


他のテクニックでも補えるような・・・

そのような似たり寄ったりの技術が多いと感じる。


しかし、本質が同じであれば、

新しいと言っても同じである・・・と、個人的には考える。

可能性に対する、ある意味での限界とも言える。


技術の基礎は伝統や歴史から学び、受け継いだものであり、

そこからのオリジナリティーは、

あくまでもオリジン(源泉、起源)があってのもの・・・


厳密に言えば、与えられてきたものであり、

少なくとも現代には、

オリジナルなものなど、もうほとんど無いのだが、


今までの技術を前進させる、させた

という意味では在るということなのでしょう。


この仕事をしている限りは、

本来からの心身への回復を追求し続け、

そして、他では代用出来ない治療技術、能力を

提供し続けたいという気持ちで学び、研究しております。


様々な治療技術の可能性と限界を見極め、

さらなる前進へと繋げられるように


日々、コツコツと努力致します。