医療、治療の認識

たとえば、病院で診断される精神疾患、

精神的な問題だからとイコール精神治療が

必要というわけではない(もちろん必要な時もありますが)

 

肉体やエネルギー体への治療だけでも十分に

改善することもあります。

 

当院の治療では、肉体、エネルギー体、精神体の

全てにアプローチしていますが、

 

最近では、特別に精神やトラウマ治療などと構えることもなく、

治療の流れの中で自然に各問題にアプローチしている形です。

 

以前は、精神治療は特別扱いでしたが、

ほんと、最近の治療では、原因の一つでしかないという意識で、

他の肉体、エネルギー治療と変わらずに坦々と行われます。

 

正直、精神の問題だから精神治療が必要・・・

そのように誤解しておりましたが、そうではなく、

全体の治療の中の一つでしかない・・・という理解に変わりました。

 

よく患者さんに「トラウマの治療をして下さい」とか、

「精神を治療して下さい」とか言われるのですが、

 

そもそも、それは本当に精神の問題なのだろうか?と、

 

調べてみますと、肉体の問題、エネルギー循環の問題など、

その他の問題で活力を奪われ、まるで精神疾患の様に

ネガティヴになっていることもあるのです。

 

よってベストな治療があるとすれば、

肉体、エネルギー体、精神体の全てを治療すること・・・と言えます。

 

つまり逆?を言えば、

たとえばカウセリング、はなから精神問題を扱う前提の場合、

他の原因だったとしたら、対処出来ないということになりますね・・・

(マニュピレーション、エネルギー治療等が出来れば別ですが)

 

病院のように各科に分かれていて、

肉体に対するマニュピレーションが必要な場合、

またはエネルギー体に対するアプローチが必要な場合、

それぞれの専門科に任せられるのなら良いのですが、

 

日本の病院では、そのような認識での治療は行われません、

 

けっきょくは、一人の術者が全ての問題に対応する形が

求められることになるでしょう。

 

実際は、治療院にて全て対応することが、

日本では普通の形です。

 

もう少し、医療の認識が変われば、

海外のように病院で、これらの治療が受けられる日が

来るのかもしれませんね。(まぁ、来ないと思いますがw)

 

期待致します。(してませんがw)