原理原則、理、法則、秩序

ただカラダを整えても、

上手い具合に目的に沿った成果には繋がりにくい・・・


もちろん、細々した身体の微調整の先には

それなりの成果はあるのですが、

ときに治療では、ほんとまるでパズルのピースのように・・・


”確かな一つ”をちゃんと調整することで

カラダが劇的に変化することが実際あるのです。


しかし、そこに行き着くまでには、

時間が必要なのかもしれません。


或いは、その他の様々な細々した身体問題やストレスを

整理していかなければならないのかもしれません。


そこはケースバイケースではあるが、

だからと、その確かな一つを見つける為だけに

原則や法則、秩序を無視してまで治療をすることはありません。


何故なら、そこが術者側の落とし穴、罠であり、

最悪の場合、患者さんも道連れにしてしまうからです・・・


あくまでも治療は自然の流れの中で行い、

決して、自己中心的な治療にはならないように注意しております。


もし、そのような劇的な変化を期待し過ぎているとしたら、

それは同時に患者側にとっても落とし穴、罠であるとも言えます。


この世には、人間の都合だけではどうにもできない

無視できない自然の理、法則、原理原則、秩序などがあります。


そもそも人間自体が、それに逆行しているとはいえ、

これ以上の深入り(傲慢)はご注意下さい・・・という感じです。


なんだか小難しい文章ですがw


つまりは、常に畏敬の念を忘れずに・・・ということでしょう。


お盆は田舎に帰ります。

慣れ親しんだ海や山を見てハシャグような事は、もうありませんがw

どちらかと言えば、自然へのそのような気持ちの方が、

再び、年々強くなっている気が致します・・・


子供の頃は自然の中で生活する知恵、戒めとして、

大人より当たり前のように教えられていた事と記憶しております。


海や山での事故が絶えませんね・・・


もう一度学ぶべき、思い出すべきだと、思います。