健康への勇気、決心、真剣さ

子供の治療は、大変ではあるが、

受け入れやすさから言えば大人の治療よりは楽である。

 

大人は、惚ける、誤魔化す、言い訳をする、嘘を付く・・・

せっかくの治療の場を真剣なものとする努力をしないなどと、

 

恐れずに言いますと、まず、大人の治療では、

そのような大人の経験からの狡猾な打算な手口を封じ込め、

その出鱈目な認識を改めることからはじまる・・・

 

今までの経験は、今現在を健全に豊かにする為に在るのだと、

真剣に考えることが、真剣に必要なんだと思います。

 

何故なら、良いも悪いも

すべて自分自身に返って来るのですから・・・

 

コチラは別に痛くも痒くもありません。

 

治らないのは、本当に治療法が悪いのでしょうか?

 

治療をしても、その後いってしまえば毒を飲むような

そのような過ごし方では、まったくの無意味なんだと思います。

 

本当に治りたいのなら、治る為の態度が求められます。

 

たとえば、身近なところで言えば、

心肺機能が低下しているのにタバコを吸うとか、

肝機能に問題があるのにアルコールを止められないとか・・・

 

日常生活の悪い習慣性にメスを入れなければ、

どんな名医でも匙を投げる・・・ということでしょう。

 

けっこうキツイ言葉を並べましたがw

それだけ悪習慣性の依存性、中毒性は、

思っている以上に強力ということです。

 

健康になる為には、勇気と決心が必要なようです。

 

そして真剣さ・・・特に、大人(子供)の治療では。


お互いに努力しましょう!