治療はあくまで自然に・・・

民族性、県民性?

そして性格が加わり、

慎重に慎重を重ね、さらに慎重を重ねるようなw

そのように治療を行っておりますが、


成り行きや直感の働き方によっては、

そんな慎重も影を潜め?


普段なら行わないような治療になることもあります。

その際、自分にブレーキをかけることは致しません。


行けるところまで、観察するようにしております・・・


何故なら、実験的という意味では患者さんには申し訳ないのですが、

治療の可能性を伸ばす、或いはポテンシャルを引き出すには、

必要な時間と成るからです。


結果的にその全ての時間は治療の効果、成果として

ちゃんと患者さんに還元されていくのだと思いますので、お許し下さい。


同じ患者さんの治療であっても、

一つとして同じ治療には成りません。


しかし、それが云わば自然であり、

もし、再現性に拘り、同じようなことを繰り返すだけだとしたら・・・

それはもはや治療ではなく、治療の体はなしてはいるが、

何か違う物・・・ということだと個人的には思っております。


治療は再現性なき成果・・・一期一会的要素の塊りのようなものです。


少なくともサービスの類には当て嵌まらないことと考えます。


いつもと違う・・・そう不満に思う方々は、

一体何を求めているのか分かりませんが・・・


たとえば、自分自身、

あたりまえですが毎年、年齢を重ねます・・・

それだけでも十分な変化ですね。


つまり、同じ様でいて同じものなど無いという事です。


カラダの変化が前提である以上、

あたりまえなのですが、治療も固定されたものにはなりません。


より良いであろう治療技術は提供致しますが、

治療サービス?の提供は行っておりません。ご了承下さい。


替わりに?

治療への真心と誠実さは忘れないように気を付けておりますw


コツコツと努力致します。