ウイルス性の胃腸炎

ウイルス性の胃腸炎と病院では診断され、

処方された薬を飲んでも変化がないという患者さんを

5日前と、きょうの2回治療致しました。


きょうは、体調も良さそうで症状もだいぶ無いとのことでした。


よく分からないのですが、

カラダの反応の限りウイルスの反応は特にはなく、

薬の効果もあまりみられないことから、


結果的に他の原因だったのかな?と考えています。


まぁ、精密検査を受けたわけではないらしいので、

ウイルスが居たのかどうかも分かりません・・・


それに居ても居なくても、

本人の苦しみが変わるわけでもないので、


どちらにしても、良くなってホッとしております。


コチラで出来ることは、

異常と思われる部分(カラダ)を正常に調整する・・・というくらいです。


その結果、内臓器の活力が戻れば、

あとは自然に回復へと向かうことでしょう。


仕事は単純なのですが、大きな成果に繋がることもあり、

自然の理にかなった治療なのではないかと、しみじみと思います。


世間の方々がどのように技術を活用しているのか、

分かりませんが、技術は使い方であり、


何より、必要とされる事が本来の形です。


あたりまえなのですが、

それには必要とされるような技術でなければ、

あまり意味がありません・・・


自分もまだまだ未熟者でございます。


少しでもお役に立てるように

これからもコツコツと努力致します。


結果的にですが、薬をあまり服用することなく、

回復へと向かったので、無駄に免疫力を下げずに済んだと思われます。