脳の異常、てんかん症状

たとえば、てんかん症状、

何らかの原因により脳組織に癒着が出来ることで、

脳波に異常が生じるようなのです。


さらに、てんかんの薬は、

症状は抑えるのですが、脳内タンパク質量が増え、

血管やら神経やら、組織が硬くなっていき、

てんかん症状とは別の例えば記憶障害や判断力の低下など、

違う症状を引き起こしてしまうようなのです。

(あくまでも臨床経験からの見解であり、医師による診断とは違います)


よって、薬を必要としない状態は、

全体的な健康を考えると、とても大きな前進になります。


治療によりそのような状態となり、

てんかんの薬を辞めるチャンスに繋がれば良いと考えます。


当院の今までの症例の限り、

てんかん症状が無くなり脳波も正常に戻り、

薬が必要なくなった方は、実際にいらっしゃいます。


先ほど、脳に障害がある友人からメールをもらい

まだ医師の判断は貰ってはいませんが、

自覚として、てんかん症状の調子が良いように

感じていると言っていました・・・


今後の病院の検査で脳波も正常に戻っていれば、

薬を飲まないで良いという診断が貰えると考えています。


もちろん、薬は必要なのですが、

根本的な改善方法があるとすれば・・・

その必要はなくなり、

その他の症状にも良い影響が得られると考えます。


まだまだ研究中ではありますが、

脳組織の癒着の改善は、他の治療法(今までの既存の療法)

では難しく、自分の経験の限り、

今現在使っている療法が一番良いように感じております。


てんかん症状に限らず、

その他の脳症状の改善にも良いのではないかと期待しております。


オステオパシーの治療だけでも

改善の症例はあるとは思いますが、


脳組織の癒着を取り、さらに有害物質としての

てんかんの薬、よけいなタンパク質の除去、

血管、神経の機能回復までの細かな所まで

オステオパシーだけの治療で行える先生は少ないと思われます・・・


それは鍼灸でも他の療法でも同じだと思われます。

(名人とまで言われる方ならば出来るのかもしれませんが・・・)


当院ではオステオパシーに加え、ヒーリング、気、

アレルギー、エネルギー療法などを合わせて行っている為、

より効果的な反応を示しているのだと考えています。


わたくしも、まだまだ未熟者でございます。

これら様々な療法に頼らなければ治療になりません。


ただし、これら各療法の特性を生かし

治療を行っているつもりです。ただの寄せ集めではありません。


これからも少しでもお役に立てるように

研究し、そしてコツコツと努力致します。