ナチュラル、リラックス

よく病気はカラダからのメッセージとも言われます。

 

良し悪し両方が含まれるとは思いますが、

本人はじめ周囲の方々も何らかの学びと言いますか、

教訓性のある何かを受け取る、感じることがあります。

 

どう受け取る、感じるかで、

その後の考え方、行動は違うものになるかもしれませんが、

 

だからと、全てポジティヴに捉えなければ

ならないということでもなく、

ネガティヴな部分はネガティヴに、

そしてポジティヴはそのままポジティヴに

捉えられることが、バランスが良いように思います。

 

どちらにしても終始否定するのみに(ポジティヴ、ネガティヴ関係なく)

陥らないようにすることが大切なように考えます。

 

或いは、自分の都合だけに合わせないこと・・・

 

そもそも、未来は不確実に進んでいくのです。

都合の良いだけの想像は裏切られることの方が多いと考えます。

 

しかし、それは誰のせいでもなく自分自身の想像の結果なのです。

 

力を抜いたナチュラルな状態が

好ましいのではないかと思われます。

 

治療の際も、そのようなリラックスした状態が良いと思います。

 

良いも悪いも、学びや教訓性があるのならば、

 

たとえば、健康を見つける為だけに

逆に盲目となり、その他を蔑ろにしたのでは、

 

カラダは良くはなったが、状況的には、環境的には、

それは本当に健康になったと言えるのか・・・?

 

という風に、いわば健康以外が不健康でもよくありません。

 

健康は、カラダはもちろん、

周囲の関係性も含まれているものだと考えます。

 

たとえば、風邪を引いて周囲の方々が助けてくれたのならば、

なおさら健康は自分のものだけではなく、

自分の都合の為だけのものではないということが、理解出来ます。

 

どちらにしても、自己中心に偏らないように(変に拘らないように)

 

治療をされると良いと思います。

 

特に治療に時間が必要な難しい心身状態の方は、

出来る限り、いろんな意味でリラックスすることが必要だと感じます。