総合性ある評価からの判断

決め付け、思い込みで、

自分で自分をより病人らしく?

作ってしまうことがある。


しかし、細かく紐解いて、

分析していきますと、思っていた事とは違ったり、

いわば病気のせいだと思っていたことが別問題であったりと、

つまり、自分自身の中での整理、認識、理解が、


病気の回復の妨げとなっていたり、

その逆に、病気の回復に繋がったりすることがあります。


完全に失われたものなのか、

それともこれから治療次第で回復の可能性があるのか、


自分自身の分析、医療機関での評価など、

あらゆる総合的な判断、予見より

将来的な想像性が変わってくる。


はなから決め付けずに、思い込まずに、

もう少し可能性を集めることも必要だと思われます。


ほとんどが病院の判断をそのまま受け付け終わるわけですが、


あくまでもそれは西洋医学での見解であり、

いわば一分野での評価でしかありません。


もちろん、西洋医学を軸とする日本の現代医療では、

その一分野の評価が大きなウエイトを占めてはいますが、


海外では、その他の分野での評価、

たとえば東洋医学(鍼灸、漢方)であったり、オステオパシー、

カイロプラクティックなどの様々な分野からの見解も取り入れ、

総合的に評価されます。


むしろ、海外の方が東洋医学に限って言えば、

積極的に病院の治療として取り入れられている印象があります。


日本では、せいぜい漢方薬を処方するというくらいでしょうか。


つまり、日本の医療機関の評価は総合性に欠ける・・・

ということだと個人的には考えています。


視野を広げ、そして可能性も広げる・・・


そんな時代になっていると思われます。(むしろ遅れているくらいです)


自分自身の判断は、もう少し視野を広げてからでも遅くはないと考えます。


思っている以上に視野は広いことに気付くと思います。