内臓治療(マニュピレーション・感情解放)

あまり、ピンとこないようですが・・・

 

たとえば、内臓を摘出して、

性格や人格が変わったということを

どこかで聞いた事があるとは思います。

 

特に女性生殖器の摘出の場合、

女性ホルモンの影響の為か、医師によっては、

性格や人格の変化についての説明があるそうです。

 

または、移植手術により、

他者より臓器を提供され、

自分とは違う記憶が

思い出されることもあるそうです。

 

内臓器と感情、精神的な部分、記憶などの関係性は、

医学的にも何らかの繋がりがある事が事実として示されているわけです。

 

が、しかし、心身のバランスを調整する為に

内臓治療(内臓マニュピレーション・感情解放等)が

何故、必要?と、しっくりとこない方々も居るようです・・・

 

特に感情や精神と内臓との繋がりが、

よく分からないようなのです。

 

では何故、ストレスにより胃潰瘍、

緊張によりお腹が痛くなったり、

怒りや悲しみで胸が苦しくなるのでしょうか?

(強い感情からのストレスで心筋梗塞、脳梗塞にまで

発展することはよくあります。)

 

人間は骨格と筋肉だけなのでしょうか?

 

日常的に経験されているカラダの変化を

理解しないだけで、認識しないだけで、

 

実際には、分かっている。

ということを思い改める必要があるように考えます。

 

これらは専門的知識がなくとも、

日常生活の中で、体験あるいは情報として

普通に受け取っていることです。(注視していないだけで)

 

何より自分自身のカラダの事です。

もう少し注意深く観察された方が良いかと思われます。

 

特に患者さんは、自分のカラダの事を知ることをお勧めします。

 

・・・しかし、ほとんどの方が

調べ過ぎて勘違いして先走ることが多いのでw

情報に踊らされ過ぎても治療の弊害となるのでご注意下さい。