依存性

自身にある自然治癒力を、

忘れたのか、信用出来なくなったのか、

教わらずに、学ばずに育ったのか、

または科学や医学に自惚れ、傲慢になったのか・・・


どちらにしても、

自然治癒力を頼りに出来ないことが、

最大の現代病なのかもしれませんね。


自分自身に本来ある薬を使わずに、

外からの薬を便利だと有難がる・・・


医学の父と言われたヒポクラテスはどう思うだろうか・・・


医学の進歩は、とてもすばらしいのですが、

最後に頼るのは自分自身の生命力、自然治癒力である事実は、

変わる事のない本質と言えます。(綺麗事としてではなく)


容易く処方される薬、

それを安易に簡単に飲んでしまう常識、

依存性に苦しむ多くの方々が居るにも関わらず・・・だ。


「自分は大丈夫」皆、そう言って苦しんでいます。


もしかしたら、病気よりも

薬に依存する事の方が不幸なのかもしれません。


これだけ、医学が進歩したと言ってる割には、

薬の量が減るどころか増々増える・・・ってどういうこと?


薬自体の影響はもちろんだが、

依存性が怖いのだと、個人的には考える。


誰もが、「依存は怖い」と口では

あたりまえのようには言うが、


「自分は大丈夫」と言い、使用してしまうのだ。