結局は理解が必要。

ある程度の、

つまり、安定的なポジティヴな状態を

良いものと前提にした場合のポジティヴ。

(状況、条件によっては良し悪しが逆転することも考えられるので)


そのポジティヴな気分は良いとしても、

だからと、自分の都合の良し悪しとは別であり、


自分の都合の良い事をポジティヴと

解釈、判断した場合、

社会的関係性からしたら自己中心になるかもしれません。


いわゆる、ご都合・・・主義とまでは言いませんが、


どちらにしても、安定的なポジティヴな気分と、

自分の都合の良いこととは、違うものと考える。

(重なり合うことはあるかもしれませんがイコールではないと考える)


混同して、自分にとって都合が良いことをポジティヴと

理解している場合、そこには他者が含まれずに自己中心的となり、

社会的には、もしかしたら孤立(自己)に偏り過ぎとなるのかもしれません。


それでも様々な事に恵まれる方々もいらっしゃるので、(運が強いとか)

一概に全てそうだとは言いませんが、そのような傾向もあるということです。


逆を言えば、鬱々とした気分でも、

物事は、自分にとって都合の良いように

運ばれることもありますので、


やはり、別ものなのでしょう・・・


しかし、健康維持という意味で言えば、

もちろん、ポジティヴな気分の方が、

ネガティヴに比べたら、安定していることでしょう。

(ある程度の起伏があるも、波が比較的に穏やかという意味で)


捉えどころが難しいものなので、

良し悪しを付け加えていいものなのかは分かりませんが、


それぞれに対する理解は必要なんだと考えます。