治療の要

たとえそれが心理的な要因であっても、

肉体的にバランスを崩す・・・

 

極端に、ウソがホントになっても、

ちゃんとそれなりの体調不良としてカラダに現れるようだ・・・

 

そして、やはり、心理的な影響であっても

カラダの各器官は異常という反応を示し治療が必要だということ。

 

心理的な部分だけを改善したとして、

それで肉体的なカラダの生理作用もちゃんと戻る事も、

または、やはり肉体的なアプローチが必要なケースもあることだろう。

 

どちらにしても、

治療は実験的に行われる部分は確かにあるが(前進させる為に)

基本、博打は打てないので、両方向からのアプローチをちゃんと行う。

 

つまりノンフィクションでもフィクションでも、

術者にとってはどちらでもよく(厳密にはよくないけどw)

カラダの異常な反応が消えるまで、アプローチを続けるということです。

 

ただし、フェイクや罠に嵌まらないように、

直感を十分に働かせ、かつ冷静に客観的に、

そして慎重に治療を進めていくことが必要だと思います。

 

精神や心理、そして感情面へのアプローチはとても難しい・・・

 

マニュアル通りに事が進むことは

なかなかないことでしょう。

 

けっきょくは、自分頼りであり、

ある程度の自分への信頼性を維持しなければ、

 

たちまちに患者も術者も

病気に呑み込まれてしまうことでしょう。

 

(その信頼性は十分な学び(理解)より作られると考える)

 

それだけに治療者側の信念のようなものは、

治療における両者の間の要となり、羅針盤にもなる・・・

とても重要ですね。


まあ、自分の出来ることは限られますが、

その中でも、出来る限り尽力していきたいと思います。


コツコツと努力致します。