全て自分次第

心身の問題が解決したとして、

カラダに活力が溢れ、精神的にポジティヴとなり、

感情も比較的安定した状態となる・・・

 

しかし、治療により健康面が改善されたからと、

だからと、患者本人の状況、境遇までが良い方向へと

変化するかは誰にも分からないことです。

 

あくまでも治療は健康面に対する改善手段であり、

つまり健康面以外の将来的な何かが約束される事ではありません。

 

将来的な構築は、別次元として

患者さん自身で築くものです。

 

もちろん健康は将来的な計画の

判断材料には不可欠なものではありますが、

 

それは、やはり患者さん自身の問題となります。

 

治療の成果とそのような違う次元の問題を混同せずに、

目の前の自分が出来ることをコツコツと解決していくことが

肝腎なのではないかと考えます。


結果的に治療によって喜んで頂けた事はありますが、

将来性を切り開く事は別問題であり、自らの力が主軸となります。

 

健康は最低条件でもあり、最大の課題でもあります。(とても重要ですね)

 

どちらにしても、治療者側の目的は、

健康になってもらうことです。

 

そして、より良いであろう生活を

送って頂きたいと常に願ってはいますが、

 

自分の人生は誰のものでもなく自分のものであり、

最終的な功労者は自分自身でなければならない・・・

 

と、思われます。

 

人生における自分の健康をどう生かすかは、

あたりまえですが自分次第となります。


その切り開くキッカケの一つに当院の治療が関係していれば、


幸いと思います。