根拠、信憑性

科学を否定することはない、

と同時に科学で解明出来ないものも

否定することなく受け入れる・・・そんなスタンスです。


そもそも、その時代、時々で真実が変わると言う意味で、

科学には絶対的な正しさは存在せず・・・

にも関わらず科学を必要以上に信じている光景は、


その真逆?である絶対的に正しい何かがある

宗教のそれと変わらないのである。


どちらにしても妄信は盲目を生み出すということです。


安定することなき覆えされ続ける科学を

持ち寄って、根拠や信憑性について問われること自体、

愚問なのではないかと個人的には思う。


けっきょく、科学自体はとても素晴らしいのですが、


それを扱う人間に疑問符が付き纏う・・・ということでしょう。


同じことが、治療技術にも言え、

今までの常識、医学は常に覆えされ続けてきた歴史があり、

根拠も信憑性も、その時代、時代で違うのだ。


今現在の医学的な常識が正しいとは限りません。


このところ高温が続き、

ちらほらと熱中症という言葉も出て来ることでしょう。

数年前より異常に加速した減塩キャンペーンにより、

よけいに熱中症患者が増えているのではないか?と危惧する。


塩分の不足は血管を硬くし、体温を下げ、免疫力も低下させる・・・


ほんとうに減塩は必要なのでしょうか?


矛盾するように塩分、ミネラルを多く含む

ドリンクを飲みなさいと推奨している・・・

塩分は悪?ではなかったのか?


厚生労働省、食品業界、医療関係のキャンペーンの

負担はすべて国民のカラダに影響している・・・


どうなる?この国?とても心配です。