責任への戒め、成果への喜び

その治療法の可能性(将来的な伸びしろ)

についての説明と同時に、

現時点での限界点(自分の確信が持てるライン)

についても患者さんに説明しなければならない・・・


どちらにしても、悪戯に期待をさせてはならないと考える。


治療には、いわば術者の誤魔化し、あるいは迷い、

そのような偽りとまでは申しませんが、不信も反映されてしまうのです。


正直な治療は、ストレートに響く・・・ということだと思われます。


確かに商売ではありますが、

同時に治療者としての責任が問われるのです。

何より、無責任では職業以前の問題として、

問われてしまうことでしょう・・・(社会的な淘汰として。)


自分への戒めとしても、忘れてはならない事と考える。


そんな強張るような事を考えている中、w

新潟の友人及びそのお友達の治療後の様子がメールで届いた。


お友達の方は、病院で将来的に膝や股関節の手術まで考えてほしいとまで

言われていたのですが、当院の治療により正座が出来るようになりました。

(まだまだ足首やその他心身バランスの調整は必要ですが)

その後も調子が良いとのことです。


友人に至っては、普段から気になっていた眩暈が無くなり、

脈が飛ぶ、つまり不整脈でしたが、今は飛ばないそうです

(病院で診断されたわけではなく本人の自覚としての病名?です)

また数年前、階段で滑り強く捻挫した足首も調子が良いとのことです。


わざわざ、遥々?w

新潟よりいらっしゃって治療を受けているのですから、

コチラからしても、なんとか良い結果に結びついてほしいものです。

(まぁ、距離や時間などの区別に関係なくちゃんと治療はしておりますがw)


少しでもお役に立てて幸いです。


一方で、自分の責任を忘れないように戒め、

また一方で自分のやっている事の結果に喜ぶ・・・


素直に、正直に、ちゃんと行うという事とは、

こういうことだと、自画自賛したいわけではなくてw


ようやく理想の治療が出来てきている・・・と、安心している次第です。


これからも、少しでもお役に立てるように

コツコツと努力致します。