自然の影響力

雨が続き、

湿度が高く、病気の方には特に辛い時期ですね。

健康体でも気持ちが落ちてしまいそうな雰囲気ですね。

 

自然の影響は、人間が自然の一部分であり、

そして動物であるということを思い出させます。

 

逃れられない影響力があることを

謙虚に想い、考え、受け入れることは大切だと思います。

 

雰囲気だけで、(湿度、気圧の変化もありますが)

カラダがダルく、動かない・・・

精神的な、感情的な部分がカラダに影響している証拠でもある。

 

これを否定することの方が難しい・・・

 

どんなにスゴイ科学、医学でも扱うのは人間であるということ。

 

そして、その人間には、心があり肉体があるということです。

 

けっして、機械のように

単純に考えられるものではない・・・

 

ほんと、身の程を知れ!ですね。(気持ちが正されますねw)

 

ときに人間は何かを忘れ、無視し、傲慢になってしまいますが、

 

このような季節の憂鬱な雰囲気が、戒めとして、

 

忘れている何かを思い起こしてくれていると、思います。

 

特に自然から離れる都市圏に住む方々には、

改めて感じる体感することをお勧め致します。