ストレスと身体の関係性

もちろん、少しでもストレスを軽減しなければなりません。

環境的にも、状況的にも、そして肉体的にも・・・


ストレスの予防や回避と同時に

当然、失われた身体エネルギーの回復も必要になる。


特にやっかいなストレスとして、

ジオパシックストレスや電磁波障害・・・

日常的にもう珍しくもなく何処に居ても

それなりに受けてしまうストレスと言ってもよいと思います(日本では)


これらのストレスが、カラダの特にどの部分に影響し、

身体エネルギーを奪い、脆弱にし、病気へと発展させるのか・・・


まだまだ研究が必要ですが、

なんとなく、分かってきている。

そして、どのような病気へと発展するかも

研究次第では分かるかもしれません。

(100%ではなく、病気の傾向として)


どちらにしても、ストレスの予防と回避と同時に

失われた身体エネルギーの回復が、

病気を治癒へと導く為には必要だと考える。


きのう、実家に行き、リウマチである母親の治療をしてきました。

リウマチ以前より服用していた血圧の薬やら、様々な薬害によって、

免疫力はもちろんなのだが、その前の段階として、

やはり内分泌系、つまり全ホルモンバランスが崩れていたことに気付く・・・


さらに、どちらかといえば電磁波より、

ジオパシックストレスの影響を受けているのだと、

カラダのアンバランスより、なんとなく窺える・・・

血圧の異常はその為?(研究中の為ハッキリとは言えない)


たとえば、同じ癌という病態でも、

病気になる経緯はそれぞれに違う・・・

まぁ、個人的に同じ事はありえないので、

それぞれが違うことはありまえなのですが、


どのように身体エネルギーが奪われ、

そして、どのようなアンバランスからの発病の経緯なのか・・・


病名の一言で終わるのではなく、その傾向や関係するストレス等も

ある程度、分析出来てくれば、逆を辿れば、治療法にもなる・・・


皆様お馴染みの西洋医学を基礎とする現代医学では、

このように病気を分析して、薬を作ったりしています。


それを手技療法などの視点より、独自に研究してゆく次第です。


すでに鍼灸では長い歴史の中で独自の医学を確立しております。


しかし、鍼灸に限らず今までの既存の療法には不足の部分があり、

ゆえに波動療法はじめ量子力学を基礎とする量子医学、エネルギー療法などの

可能性が期待されているわけです・・・


新しい治療法ということではなく、

今現在の知識と技術で、もう一度じっくりと検証するということであり、


それにより、今までの常識が変わり、

治療も前進していくのだろうと思われる。