まずは、カラダを良くすること。

ひとつの結論として、

カラダが悪いから、つまり本来(正常)な状態ではないから、

様々なストレスの影響力を受けるし、ネガティヴなものも、

ようは悪い部分ウィークポイントに集まる・・・という考え方。


一方で、様々なストレスの影響力によってカラダが悪くなる、

そしてネガティヴなものの影響によりカラダが悪くなるという考え方。


卵が先か鶏が先か・・・

と、一見そのように思われてしまうかもしれませんが、


共通する事は、どちらにしてもカラダを良くすること。


具体的には、肉体的な問題をちゃんと整える事が重要という結論。


何が原因、何が悪いと、責任転換のようになることなく治療家ならば、

肉体的な治療をまず、するべきなのである。肉体に問題が在るのだから・・・


あたりまえの事なのですが、肉体を治し切れてない現状があり、

それがひとつの盲点となっていると思われる。


治せないから、他の原因を探す、

あるいはその原因ならば仕方がないと放棄する・・・


もちろん、神様ではないので、無理なものは無理でしょうが、

それ以前の問題としても、治し切れていない現実はあると考えるし、

自分を含め、治療に携わる限りは逃げずに向き合うことが必要だと思う。


精神的な問題も

肉体的な問題と対なのだと思う。

カラダが悪いと、けっきょく精神的な回復も望めないと思われる。

もちろん、トラウマ、感情、精神問題によって肉体がおかしくなることもある。


ほんと、問題はどうしたら肉体を治し切れるのか?であり、


ひとつの結論として、

肉体的問題から徹底的に見つめ直す・・・ということです。


たぶん、2方向からの治療の必要性はあるとは思いますが・・・

(ジオパシックストレス、電磁波、その他特殊な問題など)


まぁ、あくまでも個人的な研究なので、

その成果についても個人的に完結して終わるかもしれません。


が、患者さんにはちゃんと成果を提供致します。


コツコツと努力致します。