一見新しい歪な秩序

目に見えない部分の治療は、

肉体的な治療のその先にある問題として、

あくまでも問題があれば治療をするというスタンス・・・

 

つまり、当然ですが、

問題がなければ治療のしようがないので、

治療をするかしないかは、

そこに問題が有るか無いかということです。

(あたりまえですけど)

 

基本的には肉体の治療が優先であり、

その延長線上にある問題は、

カラダにとって問題か、そうではないかと、

そのカラダの反応次第である・・・

 

はなから、範囲を広げることもなく、

ほんとカラダの反応、または直感、経験に従う

ただし、冷静に客観的に観察しながら慎重に治療をします。

 

何故、このようにクドクド書くかw

 

術者はもちろん患者さんも同じく、

目に見えない部分に逃げることがないようにです。

(最近では、治療師?治療家?の方がそちらに逃げ込む

傾向があるように感じます)

 

目に見えない影響力は、今までの臨床の限り確かにあります。

 

しかし、そればかりが原因ではなく、

あくまでもそれも原因の一つでしかないという理解は重要です。

 

もちろんこれらは、治療における個人的なスタンスです。

 

が、実際に、肉体治療をおろそかにしている事に

気付かず、そちらに全ての原因を背負わせ、

仕方がないで、治療を放棄する治療?者側の方々は

少なくないと思われます。

 

今、いろんな呼び名?があるので(セラピストはじめ様々な)

それさえも、責任逃れと個人的には考えている。

 

さらに”治療”ではないということなのです・・・

 

他人の健康に影響を与えれば、

”治療”だとわたくしは思ってしまうのですが、

それは、古い考え方なのでしょうか?w

 

そして、健康に関係する限りは

責任が付き纏い、中途半端はいけない

と思うのも、やはり古い考え方なのかもしれません・・・ねw

 

このように今までの秩序が通用しない現代社会では。

 

むしろ、新たな?変異した?秩序についてゆけない

自分の方が、ダメなのでしょうか?w

・・・ほんと分かりませんナゾ社会です。


わたくしが歳とって頭が固くなってきたのでしょうか?w

ホント、ナゾです。ナゾです・・・