脳の治療

去年からですが、

最近さらに、脳の治療が必要な患者さんが続いている。

(偶然にも結果的にも必要な方も含めて)

 

神経や動脈など、細かい部分での治療が必要です。

それも具体的な。大きな部分でも癒着や硬化に対する治療が必要です。

 

体幹部の治療をしていましても、

けっきょく、脳の治療が必要なときが多いです。

 

患者さんの病気レベル、ハードルばかりが上がり、

術者の研究が追いつかないくらいですw

 

しかし、それだけ一般的な医療、治療では、

どうにもならなかったということです。

あるいは保存療法というか、時の流れに委ねる術しかないということです。

 

もちろん、当院の治療法も万能なわけではありませんが、

やれる事がある、ないの違いという意味で、治療の意味は在ると考えております。

 

此処がダメなら他はない・・・くらいの気持ちで治療に臨んでおります。

 

実際には、自分よりも優れた先生は沢山おりますがw

そのような心構えということです。

 

臨床を重ねる程、いろいろと気が付く事があり、

違う患者さんにも応用出来ていく・・・

 

このように研究は常に前進しております。

 

ほんと、昨日より今日、今日より明日という感じで、

治療内容は充実してきていると思います。

 

当院の初期の患者さんには大変申し訳ございませんが、

現在は当時とはまったく違う次元、レベルで治療を行っております。

 

初期の患者さんからの糧が今に生きております。

ありがとうございました。

 

これからも、より効果的かつ、

少しでも少ない回数で治療が完結するように

コツコツと努力致します。