アトピーその後②

もう、最近は、

グラハムズソースイットバームも

使用しなくてもいいかな?というくらい。

(きょうは、もう使っていません。)

 

重要な事は、ステロイドを一度も使用していないということ。

そもそも、病院にも行ってませんがw

 

頻繁に来院されている患者さんは、

わたくしのアトピーが短期間のうちに

順調に良くなっている様子に気付くことでしょう・・・

 

もう、かゆくはないですが、

ただ皮膚の色が戻っていないということのみ。(それも一部分だけですが)

 

個々の状態に合わせ、適切な治療を行い、

自然治癒力を高めれば、免疫力も回復し、(エネルギー不足解消)

アトピーのような体質性疾患でも改善するということです。

 

薬は、あくまで一時的に症状を押さえつけているだけということ。

ナチュラルでない治癒(一見治ったかのような治癒)は、

後に違う様々な症状となって、あるいは身体バランスを崩します。

 

特に、ステロイドは強力です。

 

内分泌系、つまりホルモン全体のネットワークの

バランスを崩し、その他のホルモン異常の可能性を作ります。

 

年齢とともに、性ホルモンに異常が起これば、

タイミングによっては不妊症、その他婦人科の問題、

男性も同じく不妊症、前立腺、精巣等の問題に繋がります。

 

それはステロイドだけではなく、その他の薬でも同じです。

 

薬により、ホルモン系の乱れ、コレステロールの問題、

筋肉、関節の痛み、神経障害、血流障害、各内臓の問題

にも発展していきます・・・

 

一時的な安堵、安心の為に、

後に失うかもしれないリスクの方が大きいことを、

現代人は真剣に考えるべきだと思います。