治療の本質

最近、顎関節症の患者さんが続く。

きのう、いらっしゃった方は、

8年くらい前から顎関節の痛みを患い、

当時、口腔外科の診察を受けたのですが、特に治療もなく

今現在にまで至っているとのことでした。


左右の顎関節の痛み、首の違和感、腰の違和感など、

それぞれの治療を行い、首や腰に関してはほぼ違和感なし、

顎関節は今後数回の治療は必要でしょうが、かなりスムーズに開口が

出来るようになりました。


8年前、医師達が何も出来なかった顎関節症を

1回の治療で良き変化へと導きました。


自慢をしたいわけではなくて、

これだけ、思っている以上に代替療法は進歩しているということなのです。

西洋医学が、現実逃避のような治療を続けている間に・・・

(西洋医学からしたら当院の治療が現実逃避に見えることでしょうw)


どちらにしても、

患者さんにとって価値があったのはどちらでしょうか?


何より、カラダが良くなる、健康になることが治療の本質です。


製薬会社や厚生労働省あたりとの、

政治が盛り上がることが治療ではありません・・・


そのような無駄なしがらみとは無縁の所に治療はあります。

(あってほしいと思います)


そうでなければ虚しい限りです。