ドクターショッピングの果てには・・・

藁にも縋る想いが、

いつの間にか、ただの自分自身の欲求を満たす為の

ドクターショッピングと成り果てる方々は少なくない・・・

 

挙句、自ら医療従事者との信頼関係を失い続け、

気が付けば、こじれこじれてカラダは治らない、

そして、何も残らないという結果・・・

 

そう、ほんとに気が付かないようなのだ。

 

目的と手段が逆転している事に・・・

 

本当の目的はカラダ治す事だったのに、

ひょんな事から医療機関を巡ること自体が目的となっている。

 

確かに、世の中には無責任な医療従事者は腐る程、居る・・・が、

そうだとしても、見失う事なく、良い治療に出会える人も居るわけで・・・

 

けっきょくは、自分自身の欲求から脱却できない

束縛された選択を選び続けているという事になる。(自覚に関係なく)

 

カラダの求めるものは違うのに

カラダの求めるものを無視して選び続けた結果と言える。

 

仕方がないとも、運が無かったとも言える・・・

 

キツイ文章かもしれませんが、

それが事実であり、現実はそのように動いているようです。

 

自分自身、アトピーで苦しんだ時期もありますが、

仕事柄のせいか、病院にお世話になることはありませんでした。

(幼少期を除いて)

 

病気を治せるのは自分自身の治癒力であり、

治療はキッカケでしかなく、

 

運が良いと言えば、その事をちゃんと教えて下さった

先生方に出会えた事です。感謝致します。

 

素直にカラダが求めることに従い、

行き着いた先で良き縁やチャンスに恵まれること自体が、

珍しい事なのでしょうか?

 

自分の欲求ではなく、

本当に藁にも縋る想いだとしたら、

ちゃんと自然と辿り着けるような

直感や本能が本来、人間には在るように

個人的には思っています。

 

ようは何に従って選択をしているのか・・・

 

それに尽きると思われます。

 

確かに医療機関が、

これだけ多いとわけわからないのも確かです・・・

 

よって最終的には、信頼が信頼を呼ぶではないですが、

 

普段からの人間関係性が重要なんだと考えます。

(ネットなどの情報源も含めて)

 

そういう意味でも自分自身を救うのは、

自分自身の冷静な判断や関係性からの人間性であると言え、

そして、良き縁を大切に培ってきた今までの自分であると考えられる。

 

世の中には病院でなくともスゴイ治療師は大勢居ます。(諦めないで下さい)

縁やチャンスを良きものにするかどうかも自分次第です。どうぞ大切に。