治療の盲点、盲目

予想以上に世の中の様々なストレス、

環境汚染、有害物質等が増加したと同時に、


その中で、暮らす現代人の脆弱化が進んでいる・・・

ということでしょう。


今までの暮らしの中で、免疫力、耐久力、

そして活力を消耗、または失った方々が多いということ。


癌をはじめ、現代医学の発展?とは矛盾する形で、

むしろ増え続けている現状がすべてを語っていると思われます。


体内では1日何千もの癌が発生しているそうです。

しかし、免疫力によって同じだけ消失しているようですが、


ときに免疫システムの異常により、

そのまま癌が消失しないで残るのが、医学的な癌と呼ばれるものと思われる。


転移というよりは同時に発現するようです。

つまり、一カ所に癌が確認された時点ですでに他にも在るということです。


しかし、現代医療では、専門化していますので、

それぞれを同時に発見したり、治療したりするスタイルではない為、

進行に追いつけなかったり、放置する形になるそうです・・・


そして、肝腎なことは、

癌自体によって亡くなるより、

いわゆる合併症で亡くなるケースの方が多いようです。

糖尿病のように。


どちらにしても、免疫力が異常に低下した状態では、

どんな病気が同時に発病していたとしてもおかしくはないのです。


癌と聞くと、それ自体に恐怖してしまい、

それ以外が盲目になりがちですが、それ以外の問題にも

同時に対処していくことが必要であり、求められる医療なんだと考えます。


どんな病気でも同じですが、

一つの、言ってしまえば症状に振り回され、

他が見えない、他の治療を疎かにする・・・


そのような盲点、盲目が、落とし穴なんだと思われます。


冷静に客観的に全体を見ていく必要性を感じます。