有害物質、金属の痛み

昨日、顎関節が突然痛くなったと、

普段から当院で治療をされている患者さんから

連絡を受け、治療した。

 

以前から、顎関節、歯の問題はありましたが、

こんなに急激に痛みが出たことはなかったので

詳しく調べてみると(カラダの反応より)

 

今までの歯科の治療に使われた金属、痛み止め、麻酔などが

有害物質として顎関節周囲の筋、靭帯、軟骨、そして下顎骨に

吸収され蓄積しているようでした。

 

しかし、急激な痛みの原因は別にあり、

それは、その患者さんが普段飲む事のない市販の野菜ジューズを

たまたま飲んだことにより、ジュースに含まれる有害物質が、

(普段は、自家製の野菜ジュースを毎日飲むそうです)

 

蓄積している有害物質を触発?したようなのです。

 

ようは、血圧や血糖値が急激に上がると症状が現れるのと

同じような現象なんだと考えます。

 

蓄積する有害物質の量が急激に上昇したり、

あるいは、あるボーダーラインを越えたら、発病する・・・

という事なんだと解釈しています。

(医学的な考えとは違います。病院や歯科で使われるものが有害だとは

医師や歯科医が通常言うことなどありません。志が有る先生は違うかもしれませんが)

 

各組織の蓄積した物を取り除き、

骨のズレ、関節円板のズレ、歯のストレスなどを調整して、

とりあえず、痛みは無くなりましたが、

 

腫れ、違和感が残っていたので、冷やすように、

そして、野菜ジュースは飲まないようにアドバイス致しました。

 

冷す物も、湿布等の薬が含まれるものは止めていただき、

普通に冷したタオル等で冷やすように言いました。

 

あと、鉛の反応があり、

これは、車からの排気ガスの影響と思われます。

外出の際はマスクを着用するようにアドバイス致しました。

 

この辺りは交通量が多いので、

口内、呼吸器などは影響されることでしょう。

 

ここに書かれている事を読んで驚かれる方もいるかもしれませんが、

カラダの反応の限り、事実のようです。

 

本来なら、病院を中心とする医療機関で、

このような身体テスト(NMRT)を行い、

予防、そして治療していくことが望ましいのではないかと考えます。

 

そろそろ、自分自身の行っている医療を

考え直す、見つめ直す、そのような時代に居るという

自覚を持つべきだと考えます。