現実と理想の接点

理想や可能性ばかりを見ることの

その足元には、現実的な一段一段の登るべき

階段のようなものがある・・・

 

いつか、その理想や可能性と一致する為に努力はある。

 

はじめから答えや結果が得られないように、

現実は進んでみなければ分からないことばかりだ・・・

 

予測出来るという傲慢に対して、

現実はシビアに不確実性を突き付ける。容赦なく。

 

しかし、その現実と理想との葛藤、ジレンマなどが、

 

成長の糧であることを忘れてはならない。

 

努力の先のことなどは分からないが、

その努力が確実に自身の何らかの糧になっていることは明らかだ。

 

綺麗事を言いたいわけではなく、

それ以上でも以下でもない事が、現実ということであり、

 

何より、自分自身が、一番分かっていることであり、

自分自身を欺いて進む限界点は思っている以上に

近いということ・・・

 

肝腎な事は、その限界点で、

どう考え、行動するか・・・ということでしょう。

もしかしたら、そこが階段の一つなのかもしれない・・・

 

確かな事は、はじめから答えや結果は

存在しないということです。

 

分かっている人(預言者)が居たとしたら、

教えてほしいくらいです。

 

確かに委ねなければならない流れは

あるのかもしれませんが、

 

だとしても、自分次第と信じたい。

 

現実と理想は実は同時進行であり、

どこかのスクランブル交差点のように、

 

気が付けば交わる・・・そんな接点のような感じかもしれませんね。


どちらにしても、進まなければ辿り着きませんが。