オステオパシー治療

先ほど、脊柱の圧迫骨折で背が曲がった方の治療をした。

帰りには、背筋が伸び付き添いの方がビックリされていた。

 

もちろん、圧迫された骨の変形は戻りません。

しかし、周囲の神経、血管、組織、内臓の働きを調整したら、

姿勢的に楽になったようです。

 

病院からの痛み止め、シップ薬の影響で、

またはコルセット固定の為、

筋肉がコチコチに固まっていた・・・

 

それらの影響を除去し、骨のズレ、

筋肉の活動を調整したところ、このような結果となった。

 

この方の場合、骨折の影響なのかは、

前後関係は分かりませんが、腹大動脈が硬くなっていた。

 

腹大動脈の調整が上手くいき、

周囲の内臓、下肢への血流が良くなったら、

腹圧も変化し、姿勢も良くなった。

 

久しぶりにオステオパシーだけの治療をしました。

 

やはり、オステオパシー治療は良いのだなぁと、

 

改めて思いました。